香港のケーキは…


今月は、家族のお誕生月。毎年ケーキを焼いていたけれど、今の家のオーブンは小さいのと焼きムラがあるのでうまくスポンジが焼けない。なので、今年は香港のケーキ屋さんで買ってみよう!

ということで、しばらく前からいろいろ試食をしていました…。

ホテルのケーキはアフタヌーンティーをかねて試食


新しいケーキやさんが出来たと聞いたら出かけてみて(写真、処分しちゃってお持ち帰りした分しか残ってない…・涙)


かねてから評判のお店にも


といろいろ試したけれど、最後に決めたのはここ!だって、1ホールまるまる買ってもよし、1個ずつバラ買いしても、1ホール分の10個買えば1ホールと同じくらいの値段にしてくれるという、素晴らしいシステムのところだったから(笑)


決めたところは、クリームもおいしかったし、チョコが絶品。デザインも良かった上、一番の決め手は甘すぎなかったこと。香港のケーキはとにかく甘みが強いのが難点。一流と呼ばれるホテルのラウンジのケーキですらそうだったので、あまり街中のケーキ屋さんには期待していなかったのですが(失礼な!)、今回素敵なお店を見つけることができてよかったです。


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 日曜日のハロウィンは絶不調…(涙)







今年のハロウィンはこともあろうに日曜日。例年通りお菓子もたんと買って待ち構えてたし

ヤフオクで大好きなトゥイーティーのTシャツ〜なんとハロウィン柄!!〜を取り寄せたし

あとは子供たちが来るだけ!!


だったのに、結局、いつもの年の半分も来ませんでした…。普段お菓子食べないのに、どうするんだよぉぉぉぉぉ。


玄関に飾ったかぼちゃはちっちゃいサイズ(一味とうがらしと比べるのヤメレ)


後日(11月3日)、ぶった切って(笑)パンプキンケーキにのっけました(今日の写真)。


なんだか消化不良なハロウィン…。なんとも残念。トゥイーティーTシャツも泣いてるよ(涙)。来年は今年の分までリベンジしたいな。


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 娘と一緒に食べ歩き


いつも、基本的に一人で行動することが多い私(友達がいないとも言いますね)。身軽でいいのですが、いまは夏休み中のこどもがもれなくついてきます(涙)。ついてくるなら黙ってついてくればいいものを、人がお店に入ろうとすれば「つまんなさそう」だのなんだのかんだの突っ込むし、一番ウザいのがすぐに「おなかすいた」って言うこと!!しかも「おいしいもの食べたい」って言うし。香港で「おいしいもの」って言えば、大体高くつくのにさ。「日本食食べたい」とも言いますが、日本食ならお母さんが毎日作ってるでしょ!(おいしいかどうかは別として)。

というわけで、香港のファミレス「翠華餐廰」に連れていきました。広東語読みだとチョイワーチャーンテーン。一応日本語読みもあって「すいかレストラン」です(だって看板に書いてあるんだもん)。

娘は香港の茶餐廰に入ると必ず頼む「公司三文治(クラブハウスサンドイッチ)」をオーダー。いつもはレモンたっぷりの「凍檸茶(ドンレンチャー:アイスレモンティー)」をオーダーしますが、翠華餐廰の名物は「熱奶茶(イッナイチャー:ホットミルクティー)なので、ここにきたらかならずホットミルクティーを頼むことにしています。

そういえば、ワールドカップの頃に、香港のタクシーの広告に「翠華餐廰+世界杯」のオブジェが載ってたなぁ。バスの二階席から撮ってみたので、ちょっと写りが悪いですが……


ワールドカップも遠くになりにけり、ですね。

翠華餐廰のご飯だけでは足りずに騒ぐので、場所を代えてデザートを食べさせました。子供は楊枝甘露、私は亀ゼリー(笑)。


早く夏休み終わってくれ…。あと1ヶ月とちょっと。こっちの体力がもたないし、財力ももたない。

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お茶が甘いなんて信じられない!!


香港に転勤が決まってしばらくして、一度下見がてら子供たちをつれて香港に来たときのこと。荷物をホテルに置いてすぐに、街探検がてら「天星小輪」こと「スターフェリー」に乗せてあげたのですが、ちょうど台風が近づいてきていて、いつもは快適な数分が地獄のひとときでした。大きくうねる波、ゆれに揺れる小さな船体。真っ青になる子供たち。


思えば、飛行機も結構上下に揺れてたな。のっけから香港の印象が悪かった子供たち。「暑い」「のどがかわいた」を連発するので、コンビニに入り、「好きなものを選びなさい」と飲み物を買わせたところ……


一口飲んで吐き出した子供たち。え?何事???いい加減にしなさいよ、と怒ろうとした瞬間「お茶が甘い!!!!」との悲鳴が。


何言ってんの、お茶が甘いわけないじゃ……


ないことはなかった。マジで甘かった。子供たちからひったくって飲んだお茶は確かに甘かった……。


というわけで、それ以来、お茶を買うときはボトルをガン見して「無糖」の文字を探してから買うようにしています。


なのに!!!

その後、遊びにいった中国で「キリン 生茶」をみかけて即買いしたら甘かった!!というとんでもない目にあってしまったこともあったりで。過去の汚点日記は→コチラ


と度重なる不幸を経験したのにもかかわらず、


我が家の某1名さまは、未だにうっかり甘いお茶を買ってきます。


先日も、「OK便利店」(サークルKのことですね)でしか見かけたことのない「碧螺春」のお茶を自宅で飲んでいたところ、一口頂戴!というのであげたところ、いたくお気に召したようで自分でも買ってきたのですが、見事に甘いほうを買ってきました。

あんた何年香港で暮してるんだよ…(ダメじゃん)

「碧螺春」とは日本語読みだと「へきらしゅん」。中国語だと「ピールーチュン」ですね。好きなお茶ですが、ちょっと高めなのが痛い。そんなにバカ高くはないけれど。くわしくはウィキでどうぞ→「碧螺春」

ちなみに、最近ハマってるネスレが出してるお茶は「無糖」しかないので、安心して買えます。が、このお茶大人気で、どこに行っても見当たらないのが玉に瑕。ときどき見掛けるとまとめ買いしてますが、あまりたくさん持って帰れないしね……。私はちびちび大切に飲んでるのに、家族はみなそんなことはおかまいなしにぐびぐび飲んでるのがなんともくやしい……


間違って買った「蜂蜜入り碧螺春」。旦那は本気なのか強がりなのかはわかりませんが、「おいしい」を連発し、「せっかくだから飲んでみれば?」ってしきりに言ってくれます。が、あまりにもすすめてくるので、ウラヨミしてしまう私。絶対罠だと思います(笑)

と思いつつも、ホントにおいしかったら困るなぁ……

と悩んでいたら、今日から旦那が1週間も不在になることが判明!!!よっしゃ、いない間に飲んでみようっと…

というわけで、OK便利店に行ってきまーす


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 娘のささやかな野望、それは香港のアフタヌーンティー食べ歩き制覇


ここのところ送別会が続いていて、結果として「えせグルメ」な日々が続いております(笑)。そんな私のブログを読んだ辛口が身上の身内(娘ともいう)が、ぽそっと一言。


「この夏休みは香港のアフタヌーンティーを食べ歩きして制覇する」


へ?


ちょっと、アンタ、今なんつった?アフタヌーンティーはね、見かけはかわいいけど、お値段がちっともかわいくないんだよ!!!!ガキが食う、じゃなかった、子供が食べるものではないんだよ!!!!


とは思ったのですが、やっぱり自分だけがいい思いをするのもナンだしな、ということで、まずは初級編で、グランドハイアットアフタヌーンティーに連れて行きました(だって、ここは一人あたり170香港ドルで安いんだもん)。


が、奴としては不満。


「お母さんはもっといいものを食べている!!!」


そりゃそうよ。だから何?


夏休み中、家のお手伝いをよくしてくれたら、もっといいところに連れて行ってあげますが、それでよろしいわよね。


グランドハイアットアフタヌーンティーは、実をいうと、1階(日本で言う2階)の「Tiffin」のケーキバイキングの方が有名。でも、娘が「とにかくアフタヌーンティー」にこだわったので、グランドフロアのほうに連れて行きました。

ここでの正式名称は「アフタヌーンティー」ではなく「ハイティー」です。下2段〜サンドイッチとスコーン〜は定番メニューですが、一番上のスイーツを6種類の中から選ぶ方式。二人で行ったので、各一個ずつチョイスしました。

スコーンに添えられているクロデットクリームとイチゴとパイナップルジャム。パイナップルジャムがとーーっても美味しくて幸せでした。

周りの香港人たちがやたらとオーダーしていた(でもお残し率もダンとつ)これは一体なんだろう?次回への宿題です。


そういえば、ここはポットに入ってる紅茶の葉が少なくて(だってホントは人数分よりひとさじ多く加えたほうがいいのに)、それが残念だったなぁ。3杯目くらいからは色水状態(泣)だったから…


というわけで、今回はちょっと残念でした。が、ジャムが本当に美味しかったから救われたかな。


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 香港で鍼治療

頭と性格が悪い代わりに、視力抜群、体力アリ、頭痛に襲われたことほんの数回、なりたかった職業フードファイター……と、まぁ健康だけには恵まれたって感がアリアリの私なのですが、時々はメンテしないと……


というわけで、つてをたどって東方医学の先生のところに伺ってきました(といってもまだ2回目なんだけど)。


1回目は、「名前と生年月日を書いて」と言われ、その後両手の脈を交互にとったあと、ずばり「不眠ですね!」と言い渡されたのには…


びっくりしたなぁ、もう



なんで、脈をとっただけで不眠ってわかるのっ???



さいころから寝ない性質だといわれ続けてましたが(おばあちゃんから「この子はこんなに寝ないままだと早死するよ」ってめちゃくちゃ心配されてました)、ここにきていよいよ不眠モードバリンバリン。寝なくても体力が続くのは、ひとえに大食い体質のおかげだと思ってました。


が、やはりそれには無理があるということだそうです。やっぱり寝ないとね、ということで、まずは不眠のツボを押されることに。


一体どこを押すの?と思いきや、「不眠=腎臓」に関係があると先生が断言。うつぶせになって腰のちょっと上あたりにいきなり鍼を2本ずぶりと刺されました。ここはちくっとしただけだったのでまだガマンできたのですが…


あおむけになってからの、むこうずねへの2本は効いた!!つか効きすぎ!!つか、先生、鍼の先をぐりぐり動かして「痛い?」って聞くのやめて!!痛いに決まってるじゃん!!!!


そして、その後処方箋


に基づいて煎じてくれた漢方薬がコレ。泥水?


日本人向けということで、かなり飲みやすくしてもらっています。味は亀ゼリーとほとんどかわらないし。まわりの患者さんが顔をしかめて一生懸命飲んで(しかもゴミ箱みたらお残ししまくってるやん!!いいのかそれで??)るのに比べれば、かなり初心者向けのようです。


横にある乾物は、お口直しのため。これがなくても飲めましたが、日本でいう干しぶどうとは違うさわやかなお味(色からして違うし)で、おいしくいただけるので、ありがたく頂戴しました。


漢方薬を飲み干してすぐには、何も効果がでず、正直いって「なぁんだ」と思いました……


んが!!


2時間ほどたったときに、激しい睡魔が襲ってきました。ちょうど街中でお買い物中だったのですが、一瞬たちくらみがして(たちくらみになったことがほんの数回しかないので、心底驚きました)、しばらく壁によりかかって休みました(周りの人は変な顔してたけど)。ちょっと落ち着いてから帰途に着いたんですが、道中ずっと寝っぱなし。寝オチする前にフラフラの頭をフル稼働して、大体の到着時刻を予想してタイマーをかけておいたので、寝過ごさなかったけど、ヤバかった。


何とか自宅にたどりついたあと、倒れこむようにソファーに崩れ落ち…


「晩御飯」を要求されたときと(ホントすまん)


「夜7時から学校と面談入ってるっしょ」と念押しされたとき以外は


ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと寝てました。学校の面談にはふらふらになりながら行きましたが、できることなら寝たおしていたかったなぁ(笑)。



断続的に寝ること12時間以上!!不眠体質を長いことやってきたので、こんなにたくさん寝られたのは赤ちゃんのとき以来のはず。


気持ちよく寝られるという幸せを久々に味わったような気がします。


が、幸せはいつまでもつづかないのが世の常(笑)。


本日は2回目の鍼治療だったのですが、前回と同じツボを刺激されたのにもかかわらず一向に寝られず。なんだかちょっと、いえ、かなりがっかりしましたが、長い目でみていこうと思います。


次は月曜日に来いといわれました。身体が正常に戻るまでは、週3回ペースで通わないといけないようです。お支払いもちょっと大変ですが、自分への投資だと思って頑張ります。


治療室の黒板には、なかなかおもしろい文言がかかれてました。日本では「一日1万歩」を目標にしなさい、と良く言われていますが、こちらでは「5000歩でOK。6000ならなおよし」ということらしいです。



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 最近気になる本・DVDなど

ちょっと探し物をしていたときにばったり行き当たった本。


それは


その名も


「お艦の味」(笑)うまいなぁ、このタイトル。


なんでも、陸・海・空の3セクションからなる自衛隊ですが、海上自衛隊だけが料理人を育成しているとのこと。その理由はずばり「陸・空はすぐに基地に戻れるが、海上自衛隊だけは長い航海に出たらずっと船上にいるしかなく、そのため食べる楽しみだけでも与えよう」ということなんですって。


最近レンタルしてきた「南極料理人」DVD。私は合間に家事をしていたので全部は観られませんでしたが、家族はとても楽しんだようです。この映画の主人公も南極探検隊に出向してましたね。

南極料理人 [DVD]

南極料理人 [DVD]


原作も読みたくなりました。

面白南極料理人 (新潮文庫)

面白南極料理人 (新潮文庫)


最近取り寄せた「体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~」もなかなかヒットでしたが

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~


「お艦の味」のインパクトには負けるかも(笑)。


「お艦の味」と「南極料理人の原作本こと“面白南極料理人”」取り寄せようかどうか迷い中。


どうしようかなぁ……。


他にもこちらの古本屋さんで買った「十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)」の続きも読みたいし

亡者のサーカス―アニタ・ブレイク・シリーズ〈2〉 (ヴィレッジブックス)

亡者のサーカス―アニタ・ブレイク・シリーズ〈2〉 (ヴィレッジブックス)

異形の求愛者―アニタ・ブレイク・シリーズ〈3〉 (ヴィレッジブックス)

異形の求愛者―アニタ・ブレイク・シリーズ〈3〉 (ヴィレッジブックス)

幽霊たちが舞う丘―アニタ・ブレイク・シリーズ〈4〉 (ヴィレッジブックス)

幽霊たちが舞う丘―アニタ・ブレイク・シリーズ〈4〉 (ヴィレッジブックス)


全3巻通算6冊からなる「ミレニアム」。2作目までは買ったので、最終話も読みたいし

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 下

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 下


最近出かけたベトナムがらみで以前読んでいた近藤紘一さんの本も再度読みたいし

サイゴンから来た妻と娘 (文春文庫 こ 8-1)

サイゴンから来た妻と娘 (文春文庫 こ 8-1)

バンコクの妻と娘 (文春文庫 (269‐2))

バンコクの妻と娘 (文春文庫 (269‐2))

サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))

サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))

パリへ行った妻と娘 (文春文庫)

パリへ行った妻と娘 (文春文庫)


ベトナムとくればやはりこれははずせないというわけで

沢田教一さんの本

泥まみれの死 (講談社文庫)

泥まみれの死 (講談社文庫)


一ノ瀬泰造さんの本

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)


石川文洋さんの本



ああ、読みたい本がいっぱいです。でも予算には限りがあるので……(涙)。



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